反省しない、変わらない、自分を振り返らない人の理由

スポンサードリンク

精神科医である長沼睦雄さんの著書『活かそう!発達障害脳』を読んでいます。

サブタイトルは『「いいところを伸ばす」は治療です 』です。脳の仕組みを知り、どのように治療に役立てることが出来るかと言うヒントが得られる内容になっています。


途中まで読んで、気になったところをメモしておきます。

自分を振り返らない理由


天狗になるというのは、つまり「自分を振り返らない」という性質です。どうして振り返らないかというと、一つ目の理由としては自分が劣等感がいっぱいでなく責められたくないという自己防衛が強いからです。

スポンサードリンク

回想、MRIによる検診

心の準備できないうちにどんどん準備が進む。

ビーム音、叩く音がうるさい。

ヘッドフォン、フェイスマスクのようなものをする。

棺桶の様なところに入っていく。

ドキドキする。

目に圧迫感を感じる。

30分前に着いたが、すぐに始まった。

F1のピット作業のよう。

終わったあと頭がぼうっとした!

30分程度

マイクによるアナウンスはなかった。

山形市で支援を考える会『高機能自閉症とアスペルガー症候群』

image

山形市で高機能自閉症とアスペルガー症候群ネットワーク会議が開催される。

主催は社団法人日本自閉症協会。

日時は11月26日(土)、13:00から。

場所は山形ビッグウイング大会議室。

参加費は無料、但し定員が300名のため、申し込みが必要。

申し込みは、名前、ふりがな、所属、住所、要望を添えて、ファックスまたはメールで。

FAX:03−3545−3381

E−mail:asj(あっとマーク)autism.or.jp(まで)*アットマークは小文字のアルファベットに変えてください。

当日の内容は、村上由美さんの講演とシンポジウムです。講演の演題は「当事者・支援者・家族の立場から」。

シンポジウムのパネリストは、講師の村上由美さん、村上真雄さん、紺野淳一さん、江口寧子さん、新保文彦さんです。

開催の趣旨としては、支援が遅れている成人の高機能自閉症やアスペルガーの当事者のを聞いてもらうこと。講師は成人の当事者に依頼しているそうです。

また、シンポジウムのパネリストは、事業の企画委員や支援者も含まれています。

今後の地域における支援のための大き一歩となると思われるシンポジウなので、時間があれば参加したいです。